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高校時代に私は、マンガを描いていた時代があった。
こんなのです⇒風の谷の隣のナウシカさん

当時、高校三年生
受験が迫っていて、親の目もあるので外に行くことはできなかった。
そこで、机にかじりついているという体勢を見せながら漫画を描いていたわけだ。

しかし、受験がおわると漫画も描かなくなり
かれこれ10数年間を漫画を描かくことなく今に至る。
だが、心の中には
「いつかは少年ジャンプで連載を!!」
という熱い思いを持ち続けている。
(同じようにいつかは俳優を!とかいつかは紅白に!などの実現性の低い願いは多々ある。)


まあ、漫画すべてを私が作成するなんてことは、どう考えても無理そうなので
原作だけならもしかしてと、ネットを検索してみた。
すると、日本漫画塾というところで漫画原作講座を募集しているのを見つけた。

講習期間は一年、2,3日でちょろっと習ってくるというわけにはいかない
そんな簡単に、漫画の原作がかけるわけないよな~
と思っていたところサイト内に”体験入学”という文字を発見
なんでも、参加費無料、道具も全て揃っているとのこと

授業内容は、
”オリジナルキャラクターを描こう”
当初の原作を書くという計画とは違ってきたがこれはこれで面白そうだ。
私なんかが参加して大丈夫か?周りがうまい人ばかりだったら?
とかなり不安になったが、無料体験はしなければいけないという家訓があるので意を決して申し込んだ。




さて、当日
前日までに友人を誘ってみたが、見事に振られ一人で行くことに
かなり心細い

御茶ノ水にある日本漫画塾の扉を開けると
鳥山明

鳥山先生のイラストのカバがお出迎え
オラ、りきでていたぞ


少し早めについたので、しばらく待合室で待機
嬉しいことに、周りにはマンガ塾卒業生さんのマンガ単行本がずらり
そして隣にも資料という名目でマンガ単行本がたくさん置いてあった。
折角なので、ココの卒業生の浜田ブリトニー作の”パギャル”というマンガを読まさせてもらった。
他の学校なら、なに漫画読んでるんだ!
と怒られそうだが、ここでは予習の一貫
清々とというマンガを読むことができた。

しばらくして、教室での授業が始まる
ついに私の絵が、白日のもとに晒される時が来た
と震えていたが
体験授業は、一人一人課題を選んで取り組むという形式
別にみんなで見せ合いっこするわけじゃなかった。
良かった…


課題は一番簡単そうな”アタリのとり方”を選んだ
お手本の真似をしながらシャーペンで横顔と斜め上を向いた少年の絵を描く
どうよとばかりに、講師の先生に見せた
そしたら
「ペン入れしてみたら」
と思いがけないご解答

先生からペン軸とペン先を借りて(私のショーモない)イラストに墨を入れることとなった。
ペン先は、カブラペンを選択
理由は、見た目がごっつくてカッコいいから
無駄にでかいペン先
大御所の先生になったような気分だ。


なんとかペン入れを終了し
少しダメ出しをされる。
その後、表情をつけてキャラクターを描く次の課題に進む。




それでは僭越ながら、私の作品を公開しようと思う。

マンガ
これはお見本
まだまだこんなうまく描けるわけがない。
このイラストを見ながら丁寧に模写した。
女の子を描くのはちょっとくすぐったい気分だが、悪い気分ではない

見さらせ、これが次期ジャンプ作家(予定)の作品じゃ!


マンガ

講習を受けただけあって、お手本と寸分たがわぬ出来上がりの作品を生み出すことができた。
先程のアタリの取り方が実に生かされている。
途中、トーンの貼り方を習って、髪の毛にトーンをかけてみた。
さらに、オリジナリティを加え、世間で大人気のアホ毛を追加
お手本のさらに上行く仕上がりとなった。


いや~、夢のジャンプ連載までの階段を一歩進んだ気がする
時間的に、この課題で終了となったが、かなり充実した授業を受けることができた。
お土産に、Gペン、カブラペン、丸ペンのペン先、トーンまで貰えて
ほんとお得な体験させていただきました。



追記:
この体験入学は、何度出ても良いらしく中には5回出ているという強者もいました。(さすがの私もそこまでは無理)
夏に、サマーキャンパスという2日続きのマンガ講座(当然無料)もあるので、これにも出てみようと考えています。
誰か、私より絵が下手な人一緒に行ってください

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